辛い目の疲れに!


仕事で7~8時間パソコンを使ったあと、通勤電車の中でスマホの画面を見続け、帰宅後はテレビやゲームに熱中。目を酷使する生活は、目に大きな負担をかけるだけでなく、頭痛や首、肩の疲れなど目以外にも影響を与えます。そこで今回は、目の疲れを予防・軽減する方法をご案内します。


目の疲れやドライアイを防ぐには、パソコンやスマホの長時間使用を避けることが一番です。

また、こまめに休憩をとることも大切です。休憩中は意識的にまばたきをしたり、遠くを見たりすると良いですね(*^^*)


ドライアイは、涙に含まれる油分がマイボーム腺に詰まることで油分の分泌が少なくなり起こることがあります。目を温めることで目の筋肉の血流を促し、詰まっていた油分が溶けだしてドライアイが改善されることもあります。

(濡らしたタオルを電子レンジで温め、熱すぎないくらいで目に被せると良いです。)


次は目の周りの筋肉(眼輪筋)を解しましょう!(^^)!


眼輪筋のイメージとして、目を中心としてドーナツ状にある筋肉です。

人さし指、中指、薬指の先を眉下に当てて、クッと軽く持ち上げたまま、左右に小刻みに揺らします。これはこわばった眼輪筋を緩める効果があります。


眼輪筋をほぐす事で、血行やリンパの流れを良くし、眼精疲労を軽減します。

ここで注意したいのが、こまめに眼輪筋をほぐすのが得策ですが、皮膚が繊細な目元に強いマッサージはシワを生むので要注意です。


当店ではお身体のお悩みを随時受付中です!

皆さまのご来店お待ちしております(*^^*)


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